国内FXと海外FX(XM)の違いを比較【2026年版・レバレッジ・税金・追証・初心者向け選び方ガイド】

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⚠️ リスク告知:FX取引はレバレッジ取引であり、元本割れのリスクがあります。XM Tradingは日本の金融庁未登録の海外FX業者です。口座開設・取引はご自身の判断と責任で行ってください。

「国内FXと海外FXどちらがいいの?」は、FXを始めようとする初心者が最初に抱く疑問の一つです。レバレッジ・追証・税制・ボーナスなど、両者には重要な違いがあります。選択を間違えると、不必要なリスクを背負ったり、税制面で損をする可能性があります。

この記事では2026年版として、国内FXと海外FX(XM)の違いを11項目で徹底比較し、初心者がどちらを選ぶべきかを解説します。

この記事でわかること

  • 国内FXと海外FXの違い11項目を表で比較
  • レバレッジ・追証・税制の具体的な違い
  • XMが初心者に選ばれる3つの理由
  • 海外FXのリスクと注意点
  • タイプ別「どちらを選ぶべきか」の判断基準

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目次

国内FXと海外FX(XM)の違い【11項目比較】

比較項目 国内FX 海外FX(XM)
最大レバレッジ 25倍 最大1,000倍
追証(ロスカット後の請求) あり なし(ゼロカット)
口座開設・入金ボーナス なし(法規制) あり(豊富)
利益の税制 申告分離課税20.315%(固定) 雑所得・総合課税(最大55%)
日本の規制・監督 金融庁登録・監督あり 日本では未登録
投資者保護制度 JIPF等の保護あり 対象外
スプレッド(ドル円目安) 0.2〜0.5pips(狭い) 1.6〜1.8pips(スタンダード)
取引銘柄の種類 通貨ペア中心 通貨・株式CFD・金・原油等多数
日本語サポート 充実 日本語対応あり(XMは良好)
入出金の利便性 国内銀行振込で便利 クレカ・bitwallet等複数対応
確定申告の複雑さ 比較的簡単 雑所得のため複雑になる場合あり

レバレッジの違いを詳しく解説:25倍 vs 最大1,000倍

国内FXのレバレッジ規制(25倍上限)

日本の金融庁は2011年に個人向けFX取引のレバレッジ上限を25倍に規制しました。これは投資者保護を目的とした規制で、リスクを一定水準に抑えることが狙いです。

25倍レバレッジでは、10万円の証拠金で最大250万円相当の取引ができます。少ない資金での取引には十分な水準ですが、大きなポジションを取りたい場合には物足りないと感じることもあります。

XMのレバレッジ(最大1,000倍)

XMは最大1,000倍のレバレッジを提供しています。ただしXMでは証拠金残高が増えるほど最大レバレッジが自動的に制限される仕組みになっています。たとえば残高1,000ドル以下では1,000倍、残高が50,000ドルを超えると200倍に制限されるなど、段階的に制限がかかります。

初心者に1,000倍のレバレッジをそのまま使うことは非常に危険です。0.1%の逆行でも証拠金全額を失います。実際には50〜200倍程度の低いレバレッジ設定で運用することを強く推奨します。XMのマイページからレバレッジは自由に変更できます。

少ない証拠金で取引できる金額の比較

証拠金 国内FX(25倍) XM(100倍設定) XM(1,000倍最大)
1万円 25万円 100万円 1,000万円
10万円 250万円 1,000万円 1億円

追証なし(ゼロカット)の仕組みと重要性

国内FXの追証リスク

国内FX業者では、相場の急変によって口座残高がマイナスになった場合、その超過分を「追証(追加証拠金)」として支払う義務があります。過去には「スイスフランショック(2015年1月)」でスイスフランが数分間で20%以上急騰し、多くの国内FXトレーダーが追証を請求されました。数十万〜数百万円の追証が発生した事例も報告されています。

XMのゼロカットシステム

XMにはゼロカットシステムがあります。口座残高がマイナスになった場合、超過分はXMが負担し、口座残高は自動的にゼロにリセットされます。追証の請求は一切ありません。

これにより、初心者がFXを始める際の最大の不安「どこまで損失が膨らむかわからない」という恐怖を排除できます。最大損失は入金した金額まで、という明確な上限があることが、XMが初心者に選ばれる最大の理由の一つです。ただし、入金額全額を失うリスクは常に存在します。


税制の違いを詳しく解説

国内FXの税制:申告分離課税20.315%(有利なケースが多い)

国内FXの利益は「先物取引に係る雑所得等」として扱われ、所得の大小にかかわらず一律20.315%(所得税15%・住民税5%・復興特別所得税0.315%)が適用されます。高収入の人ほど国内FXが税制面で有利になります。

また国内FXでは損失の繰越控除(3年間)が可能で、損失年を含めた長期での税制メリットがあります。確定申告もFX業者の年間報告書を使うと比較的簡単です。

海外FX(XM)の税制:雑所得・総合課税(注意が必要)

XMのような海外FXの利益は「雑所得」として総合課税の対象になります。他の収入(給与等)と合算して税率が決まるため、収入が多い人ほど税率が高くなります。

課税所得合計 所得税率 住民税込み実効税率 国内FXとの比較
195万円以下 5% 約15% 海外FXが有利
330万円以下 10% 約20% ほぼ同等
695万円以下 20% 約30% 国内FXが有利
900万円超 33〜45% 43〜55% 大幅に不利

年収が高い会社員や自営業者が大きな利益を出した場合、国内FXの20.315%固定と比べてXMの雑所得課税は非常に不利になります。年間で大きな利益が見込まれる場合は、税理士への相談を検討してください。


XMが初心者に選ばれる3つの理由

理由①:ゼロカットで追証なし=最大損失が明確

国内FXでは追証リスクがあり「いくら損するかわからない」という不安があります。XMのゼロカットシステムでは最大損失が入金額に限定されます。これは初心者が安心してFXを学べる環境を提供する上で最大のメリットです。FXを始めるハードルを大きく下げています。

理由②:ボーナスで実質的な取引資金が増える

国内FXには規制によりボーナスがありません。XMの口座開設ボーナス・入金ボーナスにより、自己資金より多い証拠金で取引を開始できます。少額から始める初心者にとって、ボーナスによる証拠金の増額は大きなアドバンテージです。また、ロイヤルティポイントが取引するたびに貯まり、現金に交換することもできます。

理由③:豊富な取引銘柄でFX以外も学べる

XMでは通貨ペア(55種類以上)に加え、世界株式CFD(1,300銘柄以上)・ゴールド(XAUUSD)・原油(WTI)・株価指数(米国100・日経225等)なども取引できます。FXで慣れてきた後に他のマーケットへ移行したい場合も同じプラットフォームで対応できます。


海外FXのリスクと注意点【XMを選ぶ前に理解すること】

日本の投資者保護の対象外

XMは日本の金融庁未登録業者のため、万一経営破綻した場合、日本の投資者保護基金(JIPF)による保護は受けられません。XMはセーシェルFSAほか複数の海外規制機関に登録し顧客資金の分別管理を行っていますが、国内FX業者と同水準の法的保護があるわけではありません。

確定申告が複雑になる場合がある

海外FXの利益は雑所得として確定申告が必要です。年間20万円を超える利益が出た場合は申告義務があります。会社員の場合は給与との合算で高い税率が適用される可能性があります。確定申告については必ず税理士または税務署に相談してください。

出金に時間がかかる場合がある

国内FX業者と比べ、海外FXは出金までの時間が長くなることがあります。銀行送金では2〜5営業日かかる場合があります。急ぎで資金が必要な場合に不便を感じることがあります。bitwallet等の電子決済を利用すると出金を早めることができます。


国内FXと海外FX(XM)、どちらを選ぶべきか

こんな人には おすすめ
FXを初めて始める・追証が心配 海外FX(XM)
少額から始めてボーナスを活用したい 海外FX(XM)
FX以外の株式・商品CFDも取引したい 海外FX(XM)
高収入で税制面を重視する 国内FX
日本の規制・保護を最優先にしたい 国内FX
スキャルピングで超低スプレッドを求める 国内FX(またはXM KIWAMI極)

初心者がFXを学ぶ最初のステップとしては、ゼロカットシステムと豊富なボーナスを持つXMは非常に優れた選択肢です。ただし利益が大きくなってきたら、税制面も含めて国内FXとの使い分けを検討することも視野に入れてください。多くのトレーダーが国内FX・海外FXを目的に応じて使い分けています。


よくある質問(FAQ)

Q1. 国内FXと海外FXは同時に使えますか?

はい、両方同時に口座を持つことは問題ありません。多くのトレーダーが国内FXと海外FXを使い分けています。たとえば「スキャルピング(短期取引)は低スプレッドの国内FX、長期保有やボーナス活用は海外FX(XM)」というように目的別に使い分けるのが一般的です。確定申告の際は、それぞれ別々に損益を計算する必要があります。

Q2. 海外FXで利益を出しても確定申告しなくていいですか?

年間の雑所得(海外FX含む)が20万円を超えた場合、確定申告が必要です。会社員で給与以外の所得が20万円以下の場合は確定申告不要ですが、住民税の申告は必要になるケースがあります。詳細は税務署または税理士にご確認ください。申告漏れがあると延滞税・加算税の対象になる場合があります。

Q3. XMは本当に安全な業者ですか?

XMはセーシェル共和国金融サービス機構(FSA)などの海外規制機関に登録されており、顧客資金の分別管理を行っています。2009年の創業以来、100万口座以上を提供してきた実績があります。ただし日本の金融庁未登録であるため、国内FX業者と同水準の法的保護はありません。「絶対に安全」とは言い切れませんが、海外FX業者の中では信頼性が高いとされています。

Q4. 国内FXから海外FXに乗り換えるデメリットはありますか?

主なデメリットは①税制(雑所得・総合課税になる)②日本の法的保護がなくなる③スプレッドが広くなる場合がある(スタンダード口座)④確定申告が複雑になる可能性がある、の4点です。これらを許容できる場合に限り、海外FXへの移行を検討してください。

Q5. レバレッジ1,000倍は実際に使える状況はありますか?

実際には最大レバレッジを使うことは非常に危険で推奨されません。1,000倍レバレッジでは0.1%の価格変動で証拠金全額を失います。XMのマイページでは希望するレバレッジに変更でき、初心者は50〜200倍程度に設定することを強く推奨します。高レバレッジは「使える」機能ではなく「存在する」機能として理解してください。

Q6. XMのスプレッドは国内FXより広いですか?

XMのスタンダード口座のドル円スプレッドは通常1.6〜1.8pips程度で、国内FXの0.2〜0.5pipsと比べると広いです。ただしKIWAMI極口座は国内FX水準の超低スプレッドで取引できます(スワップフリー)。スキャルピングを重視するならKIWAMI極口座または国内FXを検討してください。

Q7. 海外FX業者が倒産した場合、資金は戻ってきますか?

XMは顧客資金の分別管理(セグリゲーション)を行っていると説明していますが、日本の投資者保護基金(JIPF)の対象外です。万一の倒産時に資金が全額返還される保証はありません。このリスクを理解した上で、運用に余裕のある資金の範囲内で利用することを推奨します。

Q8. 国内FXの損失と海外FXの利益を相殺できますか?

国内FXの損失(申告分離課税)と海外FXの利益(雑所得・総合課税)は税制区分が異なるため、原則として損益通算(相殺)はできません。それぞれ別々に確定申告する必要があります。詳細は税理士にご確認ください。


まとめ:国内FXと海外FX(XM)の選び方

国内FXと海外FX(XM)それぞれに明確なメリット・デメリットがあります。重要なポイントを再確認します。

  • 追証リスクが心配な初心者はXMのゼロカットシステムが安心
  • ボーナスで取引資金を増やしたい場合はXM一択(国内FXにボーナスなし)
  • 高収入で利益が大きい場合は税制面で国内FXが有利(20.315%固定)
  • 日本の法的保護を重視するなら金融庁登録業者の国内FX
  • スプレッドを重視するスキャルピングには国内FXまたはXM KIWAMI極
  • 多くのトレーダーが国内FX・海外FXを目的別に併用している

国内FXと海外FX(XM)の税制の詳細比較

国内FXと海外FXでは税制の取り扱いが異なります。これは実質的な利益の手取り額に影響するため、長期的に取引を続ける方にとって重要な違いの一つです。ただし、税務に関しては個人の状況によって異なるため、詳細は税理士などの専門家に確認することをおすすめします。

比較項目 国内FX 海外FX(XM)
課税方式 申告分離課税 総合課税(雑所得)
税率 一律20.315% 最大55%(所得税45%+住民税10%)
他の所得との損益通算 株式等と可能(申告分離) 他の雑所得と可能
損失の繰越控除 3年間繰越可能 不可
確定申告 必要(利益が出た場合) 必要(利益が出た場合)

特に注意が必要なのは、海外FXで大きな利益を得た場合に税率が最大55%になる可能性がある点です。たとえば国内FXで500万円の利益を得た場合の税額は約101万円(20.315%)ですが、海外FXの場合は他の所得との合算によって税率が変わります。利益が大きくなるほど国内FXとの税負担の差が出やすくなる場合があります。これは参考情報であり、個別の税務アドバイスではありません。

海外FX(XM)がFX初心者に選ばれる理由

海外FXの中でもXMが日本の初心者に選ばれる理由として、よく挙げられる点を参考情報としてまとめます。

理由1:口座開設ボーナス・入金ボーナスが利用できる

XMでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの特典が提供される場合があります。国内FXでは景品表示法の規制により、このようなボーナスが禁止されているため、ボーナスを活用して取引資金を増やしたいという方に参考にされることがあります。ただしボーナスの条件は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

理由2:最大1000倍のレバレッジ

国内FXのレバレッジ上限が25倍であるのに対し、XMでは最大1000倍のレバレッジが設定できるとされています。少ない資金で大きな取引ができる可能性がある一方、損失も同様に拡大するリスクがあることを十分に理解した上でご利用ください。

理由3:ゼロカットシステム(追証なし)

前述の通り、XMには口座残高がマイナスになっても追証が発生しないゼロカットシステムがあります。国内FXでは追証が発生する場合があるため、「預けた以上の損失を負いたくない」という方にとってXMの特徴の一つとして参考にされることがあります。

理由4:多様な取引商品

XMでは外国為替(FX)だけでなく、貴金属・株価指数・エネルギー・株式CFDなど、さまざまな金融商品を取引できるとされています。一つの口座で複数の市場に参加できる点を評価する方もいます。

国内FXを選んだほうがよい場合の判断基準

一方で、以下のような方には国内FXが向いている場合もあります。あくまでも参考情報として、口座選びの一つの判断材料にしてください。

  • 日本の法的保護を重視する方:金融庁登録業者の国内FXは、投資者保護基金による保護(一定額まで)があります
  • 大きな利益が予想され税制を重視する方:申告分離課税(一律20.315%)の国内FXが有利になる場合があります
  • 損失の繰越控除を活用したい方:国内FXでは3年間の損失繰越が可能です(海外FXは不可)
  • スプレッドを最重視するスキャルパー:国内の主要業者はスプレッドが非常に狭い場合があります

国内FXと海外FX(XM)のよくある質問(FAQ)

Q:国内FXと海外FXを同時に使ってもいいですか?

A:はい、国内FXと海外FXを同時に使うことは可能です。実際に両方を使い分けているトレーダーも多いとされています。たとえば「スキャルピングは国内FX、中長期トレードや高レバレッジ取引はXM」のように目的別に使い分ける方もいます。ただし、複数口座の管理は複雑になり、税務申告も各口座の損益を合算する必要があります。利用前に管理体制を整えておくことが参考になります。

Q:海外FXの税金申告を忘れた場合はどうなりますか?

A:海外FXで得た利益は、金額にかかわらず確定申告の対象となります。申告を忘れた場合や意図的に申告しなかった場合、税務調査の対象となり、無申告加算税・延滞税などが課せられる可能性があります。海外FX業者の取引履歴は税務当局が確認できる場合があります。利益が出た場合は必ず確定申告を行うことが大切です。詳細は税務署または税理士にご相談ください。

Q:XMと国内FX業者のスプレッドはどちらが狭いですか?

A:一般的に、メジャーな通貨ペア(USD/JPYなど)において、国内の主要FX業者のスプレッドは0.2〜0.5pipsほどで、XMのスタンダード口座の1.6pips前後と比較すると狭い場合があります。ただし、XMのKIWAMI極口座やZero口座は0.5〜0.7pips程度のスプレッドになるとされており、国内FXとの差が縮まる場合があります。スプレッドは市場状況によって変動するため、最新の数値はそれぞれの公式サイトでご確認ください。

Q:海外FXは違法ですか?日本人が使っても大丈夫ですか?

A:日本在住の日本人が海外FX業者を利用すること自体は、現在のところ違法ではありません。ただし、XMなどの海外FX業者は日本の金融庁に登録されていないため、日本の金融規制法(金融商品取引法)に基づく投資者保護制度の対象外となります。万が一トラブルが起きた場合、日本の監督当局への苦情申し立てが難しい点があることは理解しておくことが大切です。また、海外FXで得た利益には確定申告が必要です。利用前にこれらのリスクを十分に理解した上で、ご自身の判断と責任で取引してください。

Q:XMでは日本語サポートは受けられますか?

A:XMでは日本語のカスタマーサポートが提供されているとされています。チャット・メール・電話での問い合わせが可能とされていますが、対応時間や対応品質はタイミングによって異なる場合があります。サポートの最新情報はXM公式サイトでご確認ください。

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免責事項:本ページは情報提供が目的であり、投資の推奨ではありません。FX取引は元本割れのリスクがあります。XM Tradingは日本の金融庁未登録の海外FX業者であり、日本の投資者保護制度の対象外です。口座開設・取引はご自身の判断と責任で行ってください。当サイトはXM Tradingのパートナーサイトです。税制については必ず税理士または税務署にご確認ください。XMの条件は予告なく変更される場合があります。

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