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「XMはいつ取引できる?」「週末は休みなの?」XMのFX取引時間について詳しく解説します。FX市場は基本的に24時間対応ですが、曜日・銘柄・祝日によって取引可能な時間が異なります。2026年最新版として、日本時間での取引可能時間・各市場の特徴・ベストな取引タイミングまで徹底解説します。
この記事でわかること
- XMのFX取引時間(日本時間)
- 東京・ロンドン・NYセッションの特徴
- 週末・祝日の取引停止について
- 各通貨ペアの取引時間の違い
- CFD(株価指数・原油・仮想通貨)の取引時間
- 最もボラティリティが高い時間帯
- よくある質問FAQ 18選
XMのFX取引時間:基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| FX通貨ペアの取引時間 | 月曜午前7時〜土曜午前7時(日本時間)※夏時間は1時間ずれる |
| 週末の取引 | 土曜午前7時〜日曜夕方頃まで取引停止 |
| 祝日の取引 | クリスマス・元旦等は短縮または停止 |
| 夏時間(サマータイム) | 米国夏時間(3月〜11月):日本時間が1時間前倒し |
3大市場セッションと日本時間
| セッション | 日本時間(冬時間) | 日本時間(夏時間) | 主な対象通貨 |
|---|---|---|---|
| 東京(アジア)セッション | 9:00〜18:00 | 9:00〜18:00 | JPY・AUD・NZD関連 |
| ロンドン(欧州)セッション | 17:00〜翌2:00 | 16:00〜翌1:00 | EUR・GBP・CHF関連 |
| ニューヨーク(NY)セッション | 22:00〜翌7:00 | 21:00〜翌6:00 | USD・CAD関連 |
| ロンドン+NYオーバーラップ | 22:00〜翌2:00 | 21:00〜翌1:00 | 全主要通貨ペア |
各セッションの特徴
東京セッション(9:00〜18:00)
- 円関連の通貨ペアが活発に動く
- 日本の経済指標・日銀の発言等が相場に影響
- 午前9時の東京仲値(仲値決定)前後にドル円が動きやすい
- ロンドンが閉まっているため流動性が3大市場の中で最も低い時間帯もある
ロンドンセッション(17:00〜翌2:00)
- 世界最大の外国為替市場(取引量シェア約38%)
- EUR・GBP関連の通貨ペアが特に活発
- 英国の経済指標・ECBの発言等が相場に大きく影響
- スプレッドが狭くなりやすい時間帯
ニューヨークセッション(22:00〜翌7:00)
- 米国の重要指標(雇用統計・CPI・FOMC等)発表が多い
- 特に21:30〜22:30(夏時間:20:30〜21:30)は最重要指標が発表される時間帯
- ロンドンセッションとのオーバーラップ時間帯が最もボラティリティが高い
週の取引スケジュール(日本時間)
| 曜日 | 取引状況 | 特記事項 |
|---|---|---|
| 月曜(午前7時〜) | 取引可能 | 週明けギャップ(窓開け)に注意 |
| 火曜〜金曜 | 24時間取引可能 | 重要指標の発表スケジュールを確認 |
| 土曜(〜午前7時) | 〜7時まで取引可能 | 7時以降は取引停止 |
| 土曜(7時〜)〜日曜夕方 | 取引停止 | 週末ポジションのリスクに注意 |
CFD銘柄の取引時間(FX以外)
株価指数CFDの取引時間
| 銘柄 | 日本時間(冬時間) | 取引停止時間 |
|---|---|---|
| US100(NASDAQ) | 月〜金 10:00〜翌4:59 | 4:59〜10:00(毎日) |
| JP225(日経225) | 月〜金 8:00〜22:15、22:30〜翌2:00 | 22:15〜22:30の休憩あり |
仮想通貨CFDの取引時間
ビットコイン(BTCUSD)等の仮想通貨CFDは週7日24時間取引可能ですが、週末の一定時間(通常土曜早朝〜日曜夕方)は停止するケースがあります。最新の取引時間はXM公式サイトでご確認ください。
取引に最適な時間帯ガイド
ボラティリティが高い(大きく動く)時間帯
- 22:00〜翌2:00(冬時間):ロンドン+NYオーバーラップ。全通貨ペアで最も動きやすい
- 21:30(冬時間):米国重要指標の発表時刻(雇用統計・CPI等)。急激な値動きに注意
- 9:00前後:東京仲値決定前後。ドル円が動きやすい
ボラティリティが低い(動きにくい)時間帯
- 18:00〜22:00(冬時間):東京セッション終了〜ロンドン・NY開始前。流動性が低くなりやすい
- 月曜朝7〜8時台:週明け直後。流動性回復前でスプレッドが広がりやすい
- 土曜6〜7時前後:取引終了直前。スプレッドが広がりやすい
よくある質問(FAQ)
Q1. XMはいつでも取引できますか?
FX通貨ペアは月曜午前7時〜土曜午前7時(日本時間)の間は24時間取引可能です。土曜7時〜日曜夕方頃(日曜市場開始まで)は取引停止です。
Q2. 日本時間の夜(22時以降)は取引できますか?
はい。22:00〜翌7:00頃はニューヨークセッションが稼働しており、全主要通貨ペアで24時間取引可能です。この時間帯は特に流動性が高くボラティリティも大きいです。
Q3. 週末に保有しているポジションはどうなりますか?
週末取引停止中もポジションは保有されたままです。月曜朝に市場が再開すると、週末のニュースを反映したギャップ(窓開け)が発生することがあります。週末をまたぐポジションはリスク管理に注意が必要です。
Q4. 夏時間(サマータイム)とはいつですか?
米国の夏時間(デイライトセービングタイム)は毎年3月の第2日曜〜11月の第1日曜日まで適用されます。この期間中は日本時間が1時間前倒しになります(例:NY市場開始が22時→21時)。
Q5. XMのサーバー時間は日本時間と何時間の差がありますか?
XMのMetaTrader(MT4/MT5)は通常EET(東欧時間)で表示されます。日本時間はEET+6時間(夏時間はEET+7時間)です。
Q6. クリスマス・元旦は取引できますか?
クリスマス(12月25日)・元旦(1月1日)等の主要な祝日は取引時間が短縮または停止されます。祝日スケジュールはXM公式サイトで事前に確認することをお勧めします。
Q7. 仮想通貨CFDはいつ取引できますか?
仮想通貨CFD(BTCUSD等)は基本的に週7日24時間取引可能ですが、週末の一定時間は停止する場合があります。詳細はXM公式サイトで確認してください。
Q8. 取引量(流動性)が最も高い時間帯はいつですか?
ロンドンとニューヨークの市場が重なる22:00〜翌2:00(冬時間)が最も流動性が高く、スプレッドが狭くなりやすいです。
Q9. 日本の祝日(ゴールデンウィーク等)はFX取引に影響しますか?
日本の祝日はFX市場全体には影響しませんが、日本の銀行・企業の取引が少なくなるため、円関連通貨ペアの流動性が若干下がる場合があります。ただし取引自体はできます。
Q10. 株価指数CFD(US100等)はFX通貨ペアと取引時間が同じですか?
いいえ。株価指数CFDは各市場の開場時間に合わせて取引時間が設定されています。例えばUS100は日本時間10:00〜翌4:59頃が対象で、24時間ではありません。
Q11. 月曜朝に大きなギャップが生じるのはなぜですか?
週末(土〜日)の取引停止中に重要なニュースが発生した場合、月曜の市場開始時に金曜終値から大幅に乖離した価格(ギャップ)で始まることがあります。週末の政治・経済ニュースに注意が必要です。
Q12. 東京時間(朝9時前後)はなぜドル円が動きやすいのですか?
午前9〜10時頃に国内の輸入企業等がドル買い需要(仲値決済)を出すため、ドル円が動きやすくなります。この動きは「仲値前後のドル買い」として知られています。
サマータイム(夏時間)の影響と対応方法
FXトレーダーにとってサマータイムは混乱のもとになりがちです。XMを使う際のサマータイム対応を詳しく解説します。
サマータイムとは
米国(アメリカ)では毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで、標準時より1時間進める「デイライトセービングタイム(DST)」が適用されます。この期間中は、ニューヨーク市場の開始時間が日本時間で22時から21時に前倒しになります。
サマータイム前後の時間変化
| セッション | 冬時間(11月〜3月) | 夏時間(3月〜11月) |
|---|---|---|
| ロンドン開始 | 17:00 | 16:00 |
| NY開始 | 22:00 | 21:00 |
| ロンドン+NYオーバーラップ | 22:00〜翌2:00 | 21:00〜翌1:00 |
| XMサーバー時刻(EET表示) | +6時間が日本時間 | +7時間が日本時間 |
MT4/MT5のチャートでの確認方法
- MT4/MT5を起動し、任意の通貨ペアのチャートを開く
- チャート左上に表示されているサーバー時刻(EET)を確認する
- 冬時間:サーバー時刻+6時間=日本時間
- 夏時間:サーバー時刻+7時間=日本時間
- マーケットウォッチで「Symbol」列の取引可否アイコンも確認できる
取引時間の確認に役立つツールと設定
XMのMT4/MT5でセッション時間を管理する方法
- ステップ1:MT4/MT5を起動し、「ツール」→「市場情報」を開く
- ステップ2:通貨ペア(例:USDJPY)を右クリック→「プロパティ」で取引時間を確認
- ステップ3:インジケーター「Session Lines」等を使えばチャート上にセッション境界を表示できる
セッション時間を表示するインジケーター活用法
MT4/MT5には「Market Open(Session)」系のカスタムインジケーターが数多くあります。これらを使えばチャート上に東京・ロンドン・NYセッションの境界線を自動表示でき、ひと目で取引時間帯を把握できます。
取引時間帯別のスプレッド・流動性の変化
| 時間帯(日本時間・冬時間) | 流動性 | スプレッド目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 7:00〜9:00(開場直後) | 低〜中 | やや広め | 流動性回復中、週明けは特に注意 |
| 9:00〜12:00(東京午前) | 中 | 普通 | JPY関連が活発、仲値前後に動きやすい |
| 14:00〜17:00(東京午後〜ロンドン前) | 低 | やや広め | 相場が動きにくい「閑散時間帯」 |
| 17:00〜22:00(ロンドン〜NY前) | 高 | 狭め | EUR・GBP・CHFが活発に動く |
| 22:00〜翌2:00(ロンドン+NYオーバーラップ) | 最高 | 最も狭い | 全通貨ペアで流動性が最大。重要指標発表も |
| 翌2:00〜7:00(NY後半) | 中 | 普通 | ロンドン撤退後、流動性が低下傾向 |
週末ポジション管理の重要ポイント
週末をまたぐポジションのリスク
土曜午前7時に市場が閉まり、日曜夕方(東京市場開始)に再開するまでの約40〜45時間、ポジションを保有し続けることになります。この間に発生したニュースや地政学リスクが月曜朝の相場に反映され、大幅なギャップ(窓開け)が生じるリスクがあります。
週末リスクの管理方法
- 週末前にポジションをクローズする:最もシンプルな対策。金曜の東京・ロンドン時間中に決済する
- 週末をまたぐ場合のロット縮小:通常のポジションサイズを減らしてリスクを限定する
- スワップポイントの確認:週末跨ぎのポジションは3日分(または2日分)のスワップが一度に付与される。XMは水曜日に3日分のスワップが付くケースがある
- ストップロスを必ず設定する:週明けギャップでもロスカットされないよう余裕のあるSLを設定する
通貨ペア別の最適取引時間
| 通貨ペア | 最も活発な時間帯(日本時間・冬時間) | 理由 |
|---|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 9:00〜10:00、22:00〜翌2:00 | 東京仲値・NY経済指標 |
| EUR/USD(ユーロドル) | 17:00〜翌2:00 | ロンドン+NYオーバーラップ |
| GBP/USD(ポンドドル) | 17:00〜翌2:00 | 英国市場開場後が特に活発 |
| AUD/USD(豪ドルドル) | 9:00〜17:00 | 東京・シドニーセッション |
| USD/CAD(ドルカナダ) | 22:00〜翌7:00 | NY市場・カナダ経済指標 |
取引時間に関する追加FAQ
Q13. ゴールドXAUUSDの取引時間はいつですか?
ゴールド(XAUUSD)はFX通貨ペアと同様に平日ほぼ24時間取引可能ですが、短時間の取引停止(ブレイク)があります。NY市場の開場・終了前後に流動性が高まりやすく、特に22:00〜翌2:00(冬時間)が活発です。
Q14. 原油CFD(USOil)はいつ取引できますか?
原油CFD(USOil)は月〜金の平日、XM MT4/MT5での取引が可能です。NY市場の開場時間(22:00〜翌7:00、冬時間)に流動性が高くなります。週末は取引停止となります。
Q15. 取引停止中に「マーケットがクローズ」と表示されるのはなぜですか?
週末(土曜7時以降)や取引停止時間帯にMT4/MT5で注文しようとすると「マーケットがクローズ」というエラーが出ます。これは正常な動作で、取引時間外であることを示しています。
Q16. スワップポイントはいつ付与されますか?
XMではMT4/MT5のサーバー時刻(EET)で深夜0時にスワップが付与されます。水曜日のEET深夜0時には3日分(土日分を含む)のスワップが付与されます。
Q17. 経済指標発表時刻に注文は入りますか?
経済指標の発表直後はスプレッドが急拡大したり、スリッページ(指定価格と約定価格のずれ)が生じる場合があります。XMはインスタント執行と成行執行のどちらも対応していますが、重要指標前後は注意が必要です。
Q18. XMの取引時間は季節によって変わりますか?
FX取引の開始・終了時刻は変わりませんが(月曜7時〜土曜7時)、各セッションの日本時間での開始時刻が夏時間・冬時間で1時間ずれます。毎年3月・11月に時刻が切り替わるため、スマートフォンのカレンダー等でサマータイム切り替え日を記録しておくと便利です。
月曜朝のギャップリスクと週明け戦略
「窓開け」はなぜ起きるのか
FX市場が閉まっている土曜午前7時〜日曜夕方頃の約40〜45時間の間、世界では様々な出来事が起こります。週末に重要なニュース(地政学リスク・大統領選挙結果・中央銀行の緊急声明・大規模な経済指標等)が発生すると、月曜に市場が再開した瞬間、金曜終値から大幅に離れた価格でスタートします。この「飛び」をギャップ(窓開け)と呼びます。
窓開けに備えたトレード戦略
- 金曜の取引前にニュースを確認:週末に重大な政治イベント(選挙・首脳会談等)がある場合は、金曜にポジションを整理することを検討する
- 週末をまたぐポジションはロット縮小:通常の1/2〜1/3程度に抑え、ギャップリスクを限定する
- 月曜早朝は様子見:午前7〜8時台はまだ流動性が低い。スプレッドが広いことが多いため、慌てて注文しない
- 月曜の「窓埋め」を狙う戦略:ギャップが発生した場合、その後ギャップを埋める方向に相場が戻るケースも多い(ただしリスクあり)
XMの取引時間に関するトレーダー実践チェックリスト
毎日のチェックリスト
- □ 本日の重要経済指標の発表時刻を確認する(経済カレンダーを参照)
- □ 現在がサマータイムか冬時間かを確認する
- □ 開場・閉場時間に合わせたアラームをスマートフォンに設定する
- □ 保有ポジションのスワップポイントを確認する
週末のチェックリスト
- □ 週末をまたぐポジションの有無を確認する
- □ 週末の重大イベント(選挙・G7・中央銀行会合等)を確認する
- □ 保有ポジションにストップロスが設定されているか確認する
- □ 来週の重要指標スケジュールを把握する
サマータイム切り替え時のチェックリスト
- □ 3月第2日曜・11月第1日曜前後はカレンダーに「サマータイム切り替え」を登録する
- □ 切り替え後はMT4のチャート上のサーバー時間と日本時間の差を再確認する
- □ 各種アラーム・スケジュールを新しい時間に更新する
XMで取引時間を最大限に活用する5つのコツ
- 経済カレンダーを毎日チェックする
Investing.com・myfxbookの経済カレンダーで当日・翌日の重要指標(★★★マーク)を把握する。指標発表前後はスプレッドが拡大するため注意が必要です。 - 自分のライフスタイルに合った時間帯を選ぶ
日中働いている人には東京朝(9〜11時)やロンドン・NYオーバーラップ(22〜翌2時)が向いています。無理に全セッションを追うと疲弊するため、得意な時間帯に集中するのが長期的に有効です。 - 流動性が低い時間帯はスキャルピングを避ける
14〜17時(東京午後〜ロンドン開場前)はスプレッドが広がりやすく、スキャルピングには不向き。スイングトレードやポジションを仕込む時間として活用する方が合理的です。 - 重要指標発表直後の30〜60分はポジションを持たない
CPI・雇用統計・FOMCなど重大指標の発表直後は極度にボラティリティが高くなります。スプレッド拡大・スリッページ・ストップロス飛びが起きやすいため、発表後に落ち着いてから取引するのが安全です。 - XMのボーナスを取引時間の少ない時間帯に使う
XMでは不定期に取引ボーナスキャンペーンが実施されます。閑散時間帯にデモで戦略を練り、ロンドン・NYオーバーラップで実運用するスタイルが効率的です。
XMのサポート対応時間
| サポート方法 | 対応時間(日本時間目安) | 言語 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 月〜金 9:00〜翌6:00頃 | 日本語対応 |
| 電話サポート | 月〜金 9:00〜18:00頃 | 日本語対応 |
| メールサポート | 24時間受付(返信は翌営業日) | 日本語対応 |
初心者向けXM取引時間の始め方ガイド
XMで取引を始めたばかりの方向けに、取引時間帯の使い方を段階的に説明します。
ステップ1:自分の生活スタイルと取引時間を一致させる
忙しい社会人が深夜2〜5時に起きて取引するのは長続きしません。まずは自分が毎日継続できる時間帯に絞って取引することが重要です。下記を参考に自分に合った時間を選んでください。
- 会社員・副業トレーダー:朝9〜10時(東京仲値前後)または夜22時〜翌1時(ロンドン+NYオーバーラップ)
- 専業・フリーランス:ロンドンセッション開始17〜18時から夜にかけて
- 深夜型の人:NYセッション全体(22〜翌7時)
ステップ2:デモ口座でまず時間帯の動き方を観察する
XMはデモ口座が無料で開設できます(残高を使い切っても補充申請可能)。まず1〜2週間、毎日チャートを眺めて「自分が注目している時間帯にどの通貨ペアがどう動くか」を観察しましょう。リアルマネーを使う前にパターンを把握することが損失回避の基本です。
ステップ3:経済カレンダーをブックマークする
Investing.com・myfxbook・Forexfactoryの経済カレンダーを毎朝確認する習慣を作ります。日本時間ベースで当日の重要指標(★★★)を把握し、その時間帯にポジションを持っているかどうかを意識します。
ステップ4:最初は1〜2つの通貨ペアに絞る
XMでは何十種類もの通貨ペアが取引できますが、初心者のうちはUSD/JPY(ドル円)かEUR/USD(ユーロドル)の1〜2種類に絞って取引することをおすすめします。通貨ペアを絞ることで、その通貨の動く時間帯・指標・特性を深く理解できます。
まとめ
- XMのFX取引時間は月曜7時〜土曜7時(日本時間)の約120時間
- 3大セッション:東京(9〜18時)・ロンドン(17〜翌2時)・NY(22〜翌7時)※冬時間
- 最も活発な時間帯はロンドン+NYオーバーラップ(22〜翌2時)
- 週末(土曜7時〜日曜夕方)は取引停止。週明けのギャップリスクに注意
- 夏時間(3〜11月)は各セッションが1時間前倒しになる
- 株価指数CFD・仮想通貨CFDはFXとは異なる取引時間が設定されている
- FX取引は元本割れのリスクがあります。XMは金融庁未登録の海外業者です
免責事項:本ページは情報提供が目的であり、投資の推奨ではありません。FX取引は元本割れのリスクがあります。XM Tradingは日本の金融庁未登録の海外FX業者です。取引時間は変更される場合があります。最新の取引時間・スケジュールはXM公式サイトでご確認ください。当サイトはXM Tradingのパートナーサイトであり、リンク経由での口座開設により報酬が発生します。
