XMのスワップポイント一覧【ドル円・ポンド円の実際のレートと確認方法】

XMのスワップポイント一覧【ドル円・ポンド円の実際のレートと確認方法】

【PR・アフィリエイト広告】本記事はXM Tradingのアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内リンク経由でのXM口座開設により当サイトに報酬が発生する場合があります(読者様の費用負担はありません)。XM Trading(XM Global Limited)は日本の金融庁(FSA)の登録を受けていない海外FX業者です。当サイト運営者は金融商品取引業者ではなく、記事内容は投資助言・勧誘・媒介ではありません。XMへの口座開設の最終判断はご自身でご判断ください。

XMのスワップポイントについて、ドル円・ポンド円などの主要通貨ペアの一覧と、実際のレートを確認する方法を解説します。「XM スワップポイント ドル円 一覧」で検索される方の多くは、ポジションを持ち越した際に発生するコストや受取額を事前に把握したいはずです。本記事では2026年10月時点の参考情報として、スワップの仕組みから確認手順、注意点までを情報提供の形でまとめます。

目次

XMのスワップポイントとは?基本の仕組みを解説

スワップポイントとは、2国間の金利差(正確には各通貨の調達コスト差)に基づいて、ポジションを翌営業日に持ち越した(ロールオーバーした)際に発生する受取または支払いのことです。高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジションではスワップを受け取れる場合があり、逆のポジションでは支払いが発生する場合があります。

XM Tradingにおけるスワップポイントの基本仕様は以下の通りと言われています(2026年時点の情報)。

  • 付与タイミング:日本時間の早朝(夏時間は午前6時前後、冬時間は午前7時前後)のロールオーバー時に反映されます
  • 3倍デー:FX通貨ペアは水曜日のロールオーバーで土日分を含む3日分のスワップが付与される傾向があります
  • 口座タイプによる違い:スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座でスワップの扱いが異なり、特にKIWAMI極口座は主要通貨ペアの多くがスワップフリー(付与も支払いもなし)とされています
  • 変動制:スワップポイントは固定ではなく、各国の政策金利や市場環境により日々変動します

なお、XM Trading(XM Global Limited)は海外FX業者であり、日本の金融庁(FSA)の規制対象ではありません。また、当サイト・著者は金融商品取引業(投資助言業を含む)の登録を受けておらず、本記事の内容は投資助言に該当しない一般的な情報提供です。この点をご理解の上、参考資料としてお読みください。

XMの主要通貨ペアのスワップポイント一覧と確認方法

主要通貨ペアのスワップポイント一覧(参考例)

以下は、XMスタンダード口座における1ロット(10万通貨)あたりのスワップポイントの一例です。スワップは日々変動するため、あくまで傾向を掴むための参考値としてご覧ください。実際の数値は必ずXM公式サイトまたはMT4/MT5でご確認ください。

通貨ペア 買いスワップ(例) 売りスワップ(例)
ドル円(USDJPY) プラス傾向 マイナス傾向
ポンド円(GBPJPY) プラス傾向 マイナス傾向
ユーロ円(EURJPY) プラス傾向 マイナス傾向
ユーロドル(EURUSD) マイナス傾向 プラスまたは小幅マイナス傾向
豪ドル円(AUDJPY) プラス傾向 マイナス傾向

一般的に、円は他の主要通貨と比べて金利が低い状態が続いてきたため、クロス円(ドル円・ポンド円など)の買いポジションはプラススワップ、売りポジションはマイナススワップになる傾向があると言われています。ただし各国の金融政策の変更により逆転する可能性もあり、断定はできません。

MT4/MT5でスワップポイントを確認する手順(2026年時点の情報)

最も確実な確認方法は、実際の取引プラットフォームであるMT4/MT5で見ることです。手順は以下の通りです。

  1. MT4/MT5を起動し、XMの口座にログインします(デモ口座でも確認可能です)
  2. 画面左上の「気配値表示」ウィンドウで、確認したい通貨ペア(例:USDJPY)を右クリックします
  3. メニューから「仕様」(MT5の場合も「仕様」または「Specification」)を選択します
  4. 表示されたウィンドウを下にスクロールすると、「買いスワップ(Swap Long)」「売りスワップ(Swap Short)」の数値が表示されます
  5. 「3日分のスワップ」の曜日欄で、3倍デーがいつかも確認できます

MT4/MT5上のスワップ数値は「ポイント」単位で表示される場合があるため、円換算額を知りたい場合はXM公式サイトの「スワップ計算ツール」を利用する方法もあります。通貨ペア・ロット数・口座の基本通貨を入力すると、概算のスワップ額を自動計算してくれるため、ポジション保有前のコスト把握に役立ちます。

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※XM Tradingは日本の金融庁(FSA)登録業者ではありません。取引はご自身の判断と責任で行ってください。

XMの注意点・デメリット・リスク

スワップポイントを目的とした長期保有を検討する際も含め、XMを利用する上で知っておくべきデメリット・リスクを正直に記載します。

1. 日本の金融庁(FSA)の規制対象外である

XM Trading(XM Global Limited)は海外FX業者であり、日本の金融庁への登録を受けていません。金融庁は未登録の海外FX業者の利用について注意喚起を行っており、国内業者と異なり日本の投資者保護制度(信託保全の法的義務など)の対象外となります。トラブル発生時に日本の法制度による保護を受けにくい点は、利用前に必ず認識しておくべきリスクです。

2. ハイレバレッジは両刃の剣・マイナススワップの累積コスト

XMは最大レバレッジ1000倍を提供していますが、高レバレッジほど損失拡大リスクも高まります。FX取引はレバレッジ取引であり、相場の急変時には元本を上回る損失が生じる可能性があります(XMにはゼロカットシステムがあるとされていますが、適用条件は公式サイトでご確認ください)。またスワップ狙いの長期保有では、マイナススワップのポジションを持ち続けると日々コストが累積します。スタンダード口座のスプレッド

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