XMでMT4をインストールして始める手順【PC・スマホ対応】

XMでMT4をインストールして始める手順【PC・スマホ対応】

【PR・アフィリエイト広告】本記事はXM Tradingのアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内リンク経由でのXM口座開設により当サイトに報酬が発生する場合があります(読者様の費用負担はありません)。XM Trading(XM Global Limited)は日本の金融庁(FSA)の登録を受けていない海外FX業者です。当サイト運営者は金融商品取引業者ではなく、記事内容は投資助言・勧誘・媒介ではありません。XMへの口座開設の最終判断はご自身でご判断ください。

XMのMT4インストールと使い方について、PC・スマホの両方に対応した手順を解説します。MT4(MetaTrader 4)は世界中のトレーダーに利用されている取引プラットフォームで、XMでも標準的に採用されています。本記事では2026年時点の情報をもとに、ダウンロードからログイン、基本操作までの流れを参考情報としてご紹介します。なお、XMは海外FX業者であり、日本の金融庁(FSA)の規制対象ではありません。

目次

XMのMT4とは?導入前に知っておきたい基礎知識

MT4(MetaTrader 4)は、ロシアのMetaQuotes社が開発した取引プラットフォームです。チャート分析機能・自動売買(EA)対応・豊富なインジケーターなどが特徴で、FX業界で長年利用されてきた実績があります。XMではMT4とMT5の両方が提供されていますが、EA(自動売買プログラム)の対応数や情報量の多さから、現在でもMT4を選ぶトレーダーは少なくないと言われています。

XMでMT4を使うには、以下の3つが必要です。

  • XMの口座(MT4対応口座):口座開設時にプラットフォームとして「MT4」を選択したもの。MT5口座ではMT4にログインできません。
  • ログインID(口座番号)とパスワード:口座開設完了メールに記載されます。
  • サーバー名:「XMTrading-Real 〇〇」のような形式で、口座開設完了メールに記載されています。

MT4はWindows版・Mac版・iOS/Androidアプリ版・ブラウザで動作するWebTrader版が用意されており、環境に合わせて選択できます。デモ口座でも同じMT4を利用できるため、まずはデモで操作に慣れるという使い方も一般的です。なお、当サイトおよび著者は金融商品取引業(投資助言業を含む)の登録を受けておらず、本記事の内容は投資助言に該当しません。あくまで手続きの流れを解説する参考資料としてご覧ください。

PC版MT4のインストール手順とログイン方法

ここでは、Windows PCを例にXMのMT4をインストールする流れを解説します(2026年時点の情報。画面構成は変更される場合があるため、実際の手順はXM公式サイトでご確認ください)。

手順1:XM公式サイトからMT4をダウンロード

XM公式サイトの「プラットフォーム」メニューから「PC対応MT4」を選択し、ダウンロードページへ進みます。「ダウンロード」ボタンをクリックすると、インストーラーファイル(xmtrading4setup.exe)が保存されます。MetaQuotes社の公式サイトからダウンロードした汎用MT4ではXMのサーバー情報が初期設定されていない場合があるため、XM公式サイト経由のダウンロードが推奨されています。

手順2:インストーラーを実行

ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、利用規約を確認のうえ「次へ」をクリックします。インストールは通常数分で完了し、デスクトップにXMTrading MT4のアイコンが作成されます。

手順3:口座にログイン

MT4を起動すると、サーバー選択画面が表示されます。口座開設完了メールに記載されたサーバー名(例:XMTrading-Real 52など)を選択し、「既存のアカウント」にログインID(口座番号)とパスワードを入力します。ログインに成功すると、画面右下の接続状態に通信速度(回線速度)が表示されます。「無効な口座」や「回線不通」と表示される場合は、サーバー名の選び間違い、パスワードの入力ミス、MT5口座のIDでログインしている、といった原因が多いと言われています。

手順4:チャートを日本語表示に設定

メニューの「表示」→「言語」→「Japanese」を選択して再起動すると、日本語表示に切り替わります。通貨ペアの追加は「気配値表示」ウィンドウで右クリック→「すべて表示」から行えます。

Macの場合

XMはMac対応版MT4も提供しています。XM公式サイトから「Mac対応MT4」をダウンロードし、dmgファイルを開いてアプリケーションフォルダにドラッグする流れが一般的です。macOSのバージョンによって動作要件が異なる場合があるため、詳細はXM公式サイトでご確認ください。

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※XM Tradingは日本の金融庁(FSA)登録業者ではありません。取引はご自身の判断と責任で行ってください。

スマホ版MT4アプリのインストールと基本的な使い方

スマホでもMT4アプリを使えば、外出先でのチャート確認やポジション管理が可能です。iOSはApp Store、AndroidはGoogle Playで「MetaTrader 4」と検索し、MetaQuotes社公式のアプリをインストールします(2026年時点の情報。ストアでの提供状況は変更される場合があります)。

スマホアプリのログイン手順

  1. アプリを起動し、「設定」→「新規口座」→「既存のアカウントにログイン」を選択
  2. 検索欄に「XMTrading」と入力し、口座開設メールに記載されたサーバー名を選択
  3. ログインID(口座番号)とパスワードを入力してサインイン

基本的な使い方

アプリ下部のメニューは主に以下の構成です。

  • 気配値:通貨ペアの一覧とスプレッドの確認。「+」ボタンで銘柄を追加できます。
  • チャート:時間足の切り替え、インジケーター(移動平均線など)の追加が可能です。
  • トレード:保有ポジションと口座残高・証拠金維持率の確認、決済操作を行います。
  • 履歴:過去の取引履歴の確認ができます。

注文はチャートまたは気配値画面から「トレード」をタップし、ロット数を指定して成行注文・指値注文を選択する流れです。一例として、XMのスタンダード口座では1ロット=10万通貨で、0.01ロット(1,000通貨)から取引できるとされていますが、実際の取引条件・必要証拠金はXM公式サイトでご確認ください。また、XMは最大1000倍のレバレッジを提供していますが、高レバレッジほど損失拡大リスクも高まる点に十分な注意が必要です。

XMの注意点・デメリット・リスク

MT4の導入手順自体はシンプルですが、XMを利用する前に知っておくべきデメリットやリスクも正直にお伝えします。

1. 日本の金融庁(FSA)に未登録の海外業者である
XM Trading(XM Global Limited)は日本の金融庁の登録を受けていない海外FX業者です。金融庁は無登録の海外業者について注意喚起を行っており、国内業者のような投資者保護制度(信託保全の義務等)は適用されません。トラブル時の対応が国内業者と異なる可能性を理解しておく必要があります。

2. ハイレバレッジは両刃の剣であり、スプレッド・スワップにも注意が必要
最大1000倍のレバレッジは少額資金で大きなポジションを持てる反面、わずかな価格変動でも損失が急速に拡大します。FXはレバレッジ取引であり、急激な相場変動時には元本を上回る損失が生じる可能性があります(XMはゼロカットを採用していますが、制度の詳細は公式サイトでご確認ください)。また、スタンダード口座のスプレッドは国内業者と比べて広めの傾向があり、マイナススワップの通貨ペアを長期保有するとコストが積み上がる場合があります。

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