XMで複数口座を作る方法【1人で何口座まで開設できるか解説】
📋 この記事の目次
【PR・アフィリエイト広告】本記事はXM Tradingのアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内リンク経由でのXM口座開設により当サイトに報酬が発生する場合があります(読者様の費用負担はありません)。XM Trading(XM Global Limited)は日本の金融庁(FSA)の登録を受けていない海外FX業者です。当サイト運営者は金融商品取引業者ではなく、記事内容は投資助言・勧誘・媒介ではありません。XMへの口座開設の最終判断はご自身でご判断ください。
XMで複数口座を開設したいと考えている方に向けて、追加口座の作り方や1人あたりの上限口座数、複数口座を運用する際の注意点を、2026年8月時点の参考情報として解説します。本記事はXMへの口座開設を勧誘・媒介するものではなく、手続きの流れや公式情報を整理した情報提供を目的としています。XMは海外FX業者であり、日本の金融庁(FSA)の規制対象ではない点も含め、正直にお伝えします。
XMの複数口座(追加口座)とは?概要と上限数
XM Tradingでは、1つの会員アカウント(マイページ)につき、リアル口座を最大8口座まで保有できると案内されています(2026年8月時点・変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください)。最初に開設した口座に加えて、2つ目以降は「追加口座」として、マイページから数分程度で開設できる仕組みになっています。
複数口座を持つ主な目的としては、以下のような使い分けが挙げられます。
- 口座タイプの使い分け:スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座など、スプレッド(売値と買値の差)や取引手数料の条件が異なる口座を目的別に使い分ける
- 取引プラットフォームの使い分け:MT4(メタトレーダー4)とMT5(メタトレーダー5)で口座を分ける
- 資金管理の分離:長期保有用と短期取引用で資金を分けて管理する
- EA(自動売買プログラム)の検証用:手動取引の口座と分離してリスクを区切る
- レバレッジ設定の使い分け:口座ごとに異なるレバレッジを設定する
なお、ここで言う「複数口座」とは、同一人物が同じアカウント内で追加口座を作ることを指します。別人名義での開設や、同一人物が複数の会員アカウントを重複登録することは規約違反となる可能性が高いため、避けるべきと言われています。
XMで追加口座を開設する手順【2026年時点の参考情報】
ここでは、すでにXMのリアル口座を保有している方が追加口座を開設する流れを、参考情報としてご紹介します。手順や画面構成は変更される可能性があるため、実際の操作時は公式サイトの案内をご確認ください。
追加口座の開設ステップ
- XMの会員ページ(マイページ)にログインする
- 「追加口座を開設する」ボタンを選択する
- 取引プラットフォーム(MT4またはMT5)を選択する
- 口座タイプ(スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロなど)を選択する
- 口座の基本通貨・レバレッジ・ボーナス受け取りの有無を設定する
- 口座パスワードを設定し、申請を完了する
すでに本人確認(KYC)が完了しているアカウントであれば、追加口座の開設に改めて書類を提出する必要は基本的にないと案内されています。申請後、口座番号などがメールで届く流れが一般的です。
これから初めてXM口座を開設する場合
まだXMのアカウントを持っていない方は、最初に新規リアル口座の開設手続きが必要です。氏名・住所・投資経験などの登録に加えて、本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)の提出が求められます。
なお、2025年2月からXMの口座開設フォームに「パートナーコード」の入力欄が追加されています。当サイトのようなパートナー(IB)経由のリンクから口座開設ページに進んだ場合は、コードを手入力しなくても自動的に紐づけされる仕組みと案内されています。紐づけの有無によって読者様の取引条件が不利になることはありませんが、仕様の詳細はXM公式サイトでご確認ください。
複数口座間の資金移動について
XMでは、マイページから口座間の資金振替が可能とされています。ただし、ボーナス(クレジット)の扱いは口座タイプや振替条件によって異なり、振替時にボーナスが消滅・按分されるケースもあると言われています。振替ルールの詳細は変更される可能性があるため、実行前に公式サイトまたはサポートへの確認をおすすめします。
【PR・広告】本コンテンツはXM Tradingパートナーサイトの広告です
🎯 XMの公式サイトで詳細情報を確認する(参考情報)
✅ 無料デモ口座あり(リアル口座と同じ取引環境で練習可能)
✅ ゼロカットシステム搭載(追証なし)
✅ 最大レバレッジ1000倍
✅ 日本語サポート・日本語チャート対応
✅ 口座開設ボーナスあり(条件あり・要公式確認)
🎁 当サイト経由の口座開設でFX手法書PDF(無料)をプレゼント
※XM Tradingは日本の金融庁(FSA)登録業者ではありません。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
XMの注意点・デメリット・リスク【複数口座運用の前に必読】
複数口座は便利な仕組みですが、XMを利用するうえで知っておくべきデメリットやリスクも存在します。一方的な賞賛では読者の皆様の判断材料になりませんので、以下に正直に列挙します。
1. 日本の金融庁(FSA)の規制対象外である
XM Trading(XM Global Limited)は海外FX業者であり、日本の金融庁への登録を受けていません。金融庁は無登録の海外業者の利用について注意喚起を行っており、トラブルが発生した場合に日本の投資者保護制度の対象外となる可能性があります。この点を理解したうえで、利用の可否をご自身で判断する必要があります。
2. ハイレバレッジは両刃の剣であり、元本を上回る損失リスクがある
XMは最大1000倍のレバレッジを提供していますが、レバレッジ取引では相場の急変動により元本を上回る損失が生じる可能性があります。XMにはゼロカットシステム(口座残高がマイナスになった場合にゼロに戻す仕組み)があるとされていますが、適用には条件があり得るため、過度な依存は避けるべきと言われています。また、スタンダード口座のスプレッドは国内業者と比べて広めの傾向があり、スワップポイント(ポジション持ち越し時の金利調整額)がマイナスになる通貨ペアも多い点は実態として認識しておくべきでしょう。
3. 複数口座間の両建てや規約違反取引は口座凍結のリスクがある
同一口座内の両建て(同じ通貨ペアの買いと売りを同時に持つこと)は認められている一方で、複数口座間の両建てや、他業者の口座をまたいだ両建ては規約違反とされています。違反と判断された場合、利益の取り消しや口座凍結の対象となる可能性があるため、複数口座を運用する際は特に注意が必要です。
4. ボーナス取引や特定の取引はIB報酬の対象外となる場合がある
当サイトのようなパートナー(IB)経由で口座開設された場合でも、口座開設ボーナスのみを使った取引や、両建て取引、約5分以内の極短期決済などはIB報酬の対象外となる場合があると案内されています。これは読者様の取引に不利益を与えるものではありませんが、アフィリエイトの仕組みとして開示すべき事実であるため、正直にお伝えします。報酬条件の詳細はXM公式パートナーサイトでご確認いただけます。
5. 休眠口座・口座維持手数料に注意
一定期間取引や入出金がない口座は休眠口座扱いとなり、口座維持手数料が残高から差し引かれる場合があると案内されています。複数口座を作ったまま放置すると、使っていない口座で手数料が発生する可能性があるため、不要な口座は整理するという考え方があります。
よくある質問(FAQ)
Q. XMでは1人何口座まで開設できますか?
A. 2026年8月時点では、1つの会員アカウントにつき最大8口座まで保有できると案内されています。上限数は変更される可能性があるため、最新情報はXM公式サイトでご確認ください
